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内子の和蝋燭

2008_09100018先日行った愛媛・内子の「大森和蝋燭屋」

で、母に和蝋燭と燭台を買ってきました。

母も一度内子に行ってみたいと言っていた

ので~。西洋のキャンドルは石油系の

パラフィンだったり、植物性だとみつろうが

原料ですが、日本伝統の和蝋燭は「はぜ」と

2008_09100023いう植物の実からつくられるそう。

そうか、原料からして全く違うんだー!

実をつぶして蒸して圧搾した蝋を、手ですくい

あげて芯を転がしながらつけるという

作業を何回も繰り返しロウソクになるんだそう。

(そういえば昔NHKの朝ドラで、飛騨高山の

和蝋燭屋さんが舞台で手で芯にかけているシーンがあったような!)

なるほど、だから層になってるんだー。ひとつひとつ手作り、かなり大変そう。

素手だと熱いだろうし、やはり大量生産のものと違って、ろうが垂れないし

ススも出ないし炎も長持ちするんだそう。

手作りのものって、工業的に作られたものとやはり全然違うんだよなあ・・・。

温かみがあって、均一すぎなくて~。

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コメント

和のものなのに、洋ともしっくり来そうな蝋燭ですね。写真で見ても温もりを感じます♪
キャンドルって、ススが出て困るんですよね!
消すときだけベランダでふー!ってやってます(笑)

投稿: まこす | 2008年9月16日 (火) 08時00分

台も外国のアイアンのキャンドルスタンドと通じますよね。
私も欲しかったけれど置く場所がなく諦めました。
キャンドルは、不純物が入っていない物だとロウもたれないし
ススも出ないみたいですよ〜!

投稿: まこすさま | 2008年9月16日 (火) 10時27分

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