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「バウハウス・デッサウ展」

2008_07020129上野の「東京藝術大学大学美術館」で

行われている『バウハウス・デッサウ展』に

行ってきました。大学の中にある美術館です。

大学の中に入れるというのがなんだか新鮮。

『バウハウス』とは1919年にドイツに設立され

た造形(美術)学校です。ワイマール→デッサ

2008_07020133ウ→ベルリンと移転したそうですが、

ナチスによって閉校となるまでたった14年しか

存在しなかったんだそう。

デザインや建築の世界ではとてもよく聞く名前

だからてっきりもっと長く存在した学校なのかと

思っていました。

2008_07020135そのデッサウにあったお時の時代の作品

(家具や食器・ポスター・絵・建築物の模型

や図面など)が展示されていました。

今見てもデザインが斬新でまったく古さを

感じないのはどうしてなんだろう~。

バウハウスには色々な工房(学科?)があり、

2008_07020131写真やガラス・家具・舞台・スポーツ・陶器

などたくさんに分かれていたようです。

そうだなあ、私だったら家具か織物か陶器か

建築かなあ~なんて勝手に思いながら

見ていました。(才能はさておき・・・)

東京藝術大学は古い味わいのある建物が

2008_07020144あって、ゆったりした時間が流れていて

開放感もありとてもいい学校でした。

ついついお散歩したくなってしまう。

ついでにミュージアムショップで大学のノート

なんぞ買ってみました。藝術大学だけあって

デザインがちょっと可愛いなあ、と思って。

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