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「パリ、恋人達の2日間」

2008_06180116恵比寿ガーデンシネマでやっている映画

パリ、恋人達の2日間」を観てきました。

NYに住むフランス人女性とアメリカ人男性の

カップル(35歳)。旅行の帰りに彼女の故郷

パリに寄るのですが、そこで過ごす2日間は

彼にとっては拷問!?カルチャーの違いや

言葉の壁、そして彼の知らない彼女の過去を知ったり・・とショッキングなことばかり。

そして二人の関係はギクシャクしてきて・・・というストーリー。

普段はアメリカの映画を観ると「アメリカっぽいなあ~」と、アメリカと日本の違いを

ひしひし感じるものですが、この映画の中では完全にアメリカ人の彼の目線で

フランスのカルチャーに一緒にショックを受けて、同情したり、笑ったり・・・。

最近外でも家でもフランスの映画を観ることが何本か続いていたのですが、

国ごとのカルチャーの違いをすごく感じます。

日本とヨーロッパって全然違うんだなあ、と。

テンポもよく、とーっても笑える映画なのですが、ラストで切なくなってボロボロ泣いて

しまった(まだ笑っている人もいたのに・・・)。この映画でこんなに泣く人って私以外

いるんだろうか・・・?とちょっと不安になってしまったけれど。

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