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「さびしがりやのクニット」

2006_11070015ムーミンの作者トーベ=ヤンソンさんの絵本です。

彼が子供の頃読んでいたようで、

おばあちゃんのお家からひょっこりでてきたそう。

色合いが可愛くて、キャラクターもたくさん出てきて

(ミムラ姉さんも登場してました)

どこかにディスプレイしたくなります。

お話は~淋しがりやで一人ぼっちのクニットが2006_11070014

夜が淋しくて淋しくて友達を探しに旅に出ます。

でも、どこへ行っても人見知りのクニットは

話しかけることもできずひとりぼっち・・。

でも同じような淋しがりやの女の子の手紙を見つけ、

自分が励ましに行かなくては!」と会いに行くお話。

手紙を見つけてからクニットが急にたくましくなるのがとても微笑ましいです。

(男の子って女の子のためにこんなに頼もしくなるものなのかしら~?)

お話は単純だけれどハッピーエンドで心が温かくなる可愛い絵本でした。

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コメント

この色彩、すてきですよね♪ムーミンのストーリーは大人でも深く感じるところがあるので、永久保存版ですね!

投稿: まこす | 2006年12月20日 (水) 15時25分

話は単純なのになんか深い気がしますよね。
絵だけを見ても十分楽しめそうです!

投稿: まこすさま | 2006年12月21日 (木) 13時41分

なるほぞ、そういう内容だったのねー、この絵本は。
日々勉強ですな。

投稿: Mr POO | 2006年12月27日 (水) 17時11分

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